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「1920's」ルール説明-その2

今回は得点計算のしかたとカードの紹介です。

1920'sでは獲得した利権カードと手札に残った構成員カードによって得点が決定します。
利権カードには「密造酒」「サプリメント」「賭博」「密輸武器」「煙草」「不動産」の6種類がありそれぞれ価値が異なっています。
密造酒 これが利権カードです。

利権カードはその種類の利権を持っている人数に応じて価値が変動します。
たとえば上の「密造酒」の場合、持っているのが1人だけなら1枚につき12点、2人なら7点、もし全員が所持しているなら
1枚につき1点にまで下がってしまいます。
自分が多く獲得している種類の利権はできるだけ独占を狙うことで高得点を得ることができます。

構成員カードは手札として配られた1~9の数字の書かれた色つきのカードで、書かれた数字がそのまま得点となります。

工作員ー1b 構成員ー5b これが構成員カードです。青、赤、黄、緑の4色があります。

構成員カードは後述のコネクションカードを使うことで手札に温存しておくことができます。

そして最後に直接は得点にならないコネクションカードです。
コネクションカードには「政治家」「高級娼婦」「軍隊」「警官」「暗殺者」の5種類があります。

政治家 娼婦 これがコネクションカードです。

コネクションカードは利権カードと同様に山札から獲得するカードで、利権カードとは違い獲得したら手札に加えます。
そしてコネクションは構成員と同じように場に出すことができます。
コネクションは最後まで持っていても得点にはなりませんが、その代わり場に出したときに発動する特殊な効果を持ちます。
効果はそれぞれ違っておりカードを捨て札にしたり移動させたりする効果を持っています。
また、コネクションカードを使用することで手札に構成員カードを残しておくことができます。


これにて1920'sのルール説明は終了です。
では、ゲームマーケットでお会いしましょう!
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Author:箒星
アナログゲーム制作サークル「じゃがいも騒動」の代表の「箒星」です。3/9のゲームマーケット2014大阪に出展いたします!

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