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「1920's」ルール説明-その1

1920'sは9ラウンドで1ゲームとなっています。

ラウンドの進行は以下の6つの手順で行われます。

1.構成員の決定
 手札から任意の構成員を1枚選択して裏向きに自分の前に出します。
 (手札のコネクションも構成員として扱うので出すことができます)

2.構成員の公開
 全陣営が構成員を出し終えたら、同時に構成員を表向きにして公開します。

3.バッティング
 他の陣営と同じ数字の構成員、または同じコネクションを出してしまったプレイヤーはお互いに
 その構成員またはコネクションを裏向きにしてゲームから取り除き、邪魔にならないところに
 おいておきます。(他の陣営と同じカードを出してしまうことをバッティングといいます)
 バッティングしてしまったプレイヤーが3人以上いた場合も同様に全員がその構成員を裏向きにして
 ゲームから取り除きます。
 なお、構成員とコネクションは同じ数字であってもバッティングしません。
 (バッティングが発生するのはあくまで同じ構成員同士またはコネクション同士だった場合のみです)
 バッティングしてしまった陣営はこのラウンドは構成員を配置できません。

4.構成員の配置
 ゲームから取り除かれなかった構成員を大きい数字から順に任意の山札に配置していきます。
 構成員とコネクションで同じ数字が存在する場合、コネクションを先に配置します。

5.カードの獲得
 全陣営が構成員を配置したらカードの獲得をおこないます。
 各山札で、配置されている構成員の数の合計がもっともを多い陣営がその山札のカードを獲得します。
 ひとつの山札に出されている構成員の数の合計がもっとも多い陣営が複数ある場合、その山札のカードは
 次に合計の多い陣営が獲得します。
 獲得できるプレイヤーがいない場合はそのままにしておきます。

6.山札のオープン
 各山札の1番上のカードを表向きにして山札の上に置きます。前のラウンドの時にどの陣営にも
 カードを獲得されなかった山札は、前のカードを表向きにしたまま次のカードを表向きにします。
 (前のラウンドのカードは山札の横に分かるようにおいておきます)

この1~6の手順を9回繰り返し、山札がなくなった時点でゲームは終了です。
終了した時点で最も得点が多かったプレイヤーが勝利し、真のギャングスタのボスとなります!

カードの種類と得点計算については次回掲載いたします!
では、また会いましょう!
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箒星

Author:箒星
アナログゲーム制作サークル「じゃがいも騒動」の代表の「箒星」です。3/9のゲームマーケット2014大阪に出展いたします!

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